

設立からまだ数年の若い会社ですが、地盤調査、地盤改良の技術力は他社に引けをとらないと自負しております。 そんなソイルメートがこれまで行ってきた、数々の施工例をご覧ください。
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こちらの物件は、岡山市西部地区の田面に約 1.0m 程度の盛土をした、新規造成地でしたが、地盤調査を実施した結果、 表層部から深度 約 9.5mまでに 0.25 〜 1.0kN の自沈を示す層が分布しておりました。 このため、こちらの地層は、造成後の年数が浅く、今後不同沈下が懸念される地盤状況と判断できたため、 建物の長期安定を図るために、湿式柱状改良による施工工事を実施しました。 |
施工データ |
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・工法:湿式柱状改良 ・施工改良径:500.00mm ・改良長さ:9.00m ・改良本数:57本 ・施工期間:6日 |
1.施工前全景
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2.使用ロッド及び撹拌翼検尺 |
3.使用機械プラント全景 |
4.掘進完了
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5.撹拌状況(1)
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6.撹拌状況(2)
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7.杭頭状況
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8.施工後全景
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こちらの物件は、岡山市中心部の氾濫平野に位置する古くからの造成宅地で、解体跡地でしたが、 地盤調査を実施した結果、深度 約 8.0m 以浅に 0.5 〜 1.0kN 自沈を主体とする軟らかい層が分布しているため、 古い地盤ではありますが、上載荷重により不同沈下の発生可能性のある、不安定な地盤であると判断いたしました。 このため、小口径鋼管杭により地耐力の向上を図り、建物の長期安定を図る施工工事を実施いたしました。 |
施工データ |
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・工法:小口径鋼管杭 ・施工杭径:114.30mm ・改良長さ:9.00m ・改良本数:34本(スパイラル) ・施工期間:2日 |
1.施工前全景
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2.材料検収
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3.1本目の回転圧入状況 |
4.本溶接状況
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5.2本目の回転圧入状況 |
6.残尺測定
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7.杭頭処理状況
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8.施工後全景
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こちらの土地は、岡山市北部地区の田面に 約1.5 m 程度の盛土造成工事をするにあたり、 土留擁壁工事が必要となり、その下部基礎地盤の地耐力強化のため地盤補強工事(表層改良)による施工を行いました。 |
施工データ |
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・工法:表層改良 ・改良面積:126.0u ・改良厚さ:1.25m ・施工日数:2日 |
1.施工前全景
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2.材料検収
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3.鋤取り状況
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4.散布マーキング状況
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5.固化材散布状況
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6.改良厚検測
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7.転圧工(1t振動ローラー) |
8.施工後全景
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こちらの物件は、公共機関によるボーリング調査から、宅地のある部分に陥没が確認されたため、弊社へ対策の依頼がございました。 改めて、弊社スタッフにより現地を調査したところ、築後1〜2年程度にも関わらず、道路・排水溝・住宅にかなりの変調(不等沈下など)がみられました。 このため、周辺土地の過去を調査したところ、宅地造成前の段階で、地下資源の採掘により大きな穴があいていたこと、そして、その大きな穴を造成業者が 不純なもので造成していたことなどの問題を確認することができました。 そこで、弊社としましては、薬液注入による地盤の不等沈下抑制、ならびに土台上げによる住宅の傾き補正などの施工工事を実施いたしました。 |
施工データ |
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・工法:沈下修正工事 ・不等沈下最大値:60mm ・薬液深度削孔長:8.0m(10本) ・注入量合計:17,700L ・使用薬液:サンロックジェット ・施工日数:計12日 (注入日数:7日) (土台上げ:4日) (準備など:1日) |
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| (以下の写真は、施工箇所の一部をピックアップして、掲載しております。) | |
1.施工前全景
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2.施工前マーキング状況
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3.車上プラント全景
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4.薬液配合状況
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5.マシン据付状況
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6.削孔状況
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6.薬液注入完了
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8.施工後全景
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こちらの物件は、200年以上前に干拓された岡山南西部にて実施した家引き(家曳き/引き家)工事の施工例となります。 もともと、地耐力も少なく、地盤補強が必要な地域ではありましたが、築後2年目にして区画整理によって始まった近隣の道路工事が影響し住宅に変調が出始め、 クロスの亀裂、扉の開閉異常など、不等沈下の疑いが出たため、弊社へ依頼がございました。特にゴルフボールを転がしてみると、一定方向に転がってしまうなど、その状況は日々深刻な状況となっていました。 そこで、まずは家引きにより住宅を取り壊すことなく水平移動させ、その後、もとあった基礎部分のレベル修正、ならびに鋼管杭施工による地盤強化を行い、再度、家引きによってもとの状態に戻すという工事を実施いたしました。 |
施工データ |
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・工法:家引き工事 ・施工期間:20日 |
1.施工前全景
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2.アンカーボルト位置確認開放状況 |
3.ジャッキアップ状況
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4.ジャッキアップ完了
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5.水平移動状況
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6.生コン打設状況基礎部天端 |
7.引戻し前状況
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8.施工後全景
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こちらの工事では、新築時に地盤調査や地盤改良を施しておけば、近隣工事の影響を直接受けることは無かったと考えられますので、 やはり新築時には上物だけでなく、地盤部分にもしっかり目を向けることが、安心な暮らしを実現するためにも、重要な要素ではないでしょうか。 |